弊社の取り組みが事例に紹介されました。

弊社のこれまでの垂直統合型プラットフォームとマルチチャネルのビジネスモデルの取り組みが「新潟市内で農商工連携による6次産業化」の事例として、一般財団法人商工総合研究所の調査研究論文に紹介されました。

弊社掲載ページ 26~37ページ

 

新しい産業集積としてのクラスターによる地域活性化-多様な主体との連携のためのクラスター・マネジメントの重要性-

藤野 洋 氏

http://www.shokosoken.or.jp/chousa/youshi/27nen/27-9.pdf

 

 

平成26年産みつひかり取組報告会を行いました。

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多収で極晩成のハイブリットライス「みつひかり」栽培に取り組んで頂いた農家さんにお集まり頂き、平成26年産の取組の報告会を開催しました。

弊社としても初めての取組で慣れない中での栽培指導でしたので、昨年の反省を皆さんで共有し改善をして今年は「みつひかり」の特徴を活かした取組になるよう弊社としてもサポートさせて頂きます。

ハイブリットライスみつひかりは、収量が非常に多く、長い生育期間から、作業分担がしやすい等、農家さんにとって多くのメリットがある品種となっております。

詳しくは弊社担当までお問い合わせください。

 

稲作農業の体質強化緊急対策事業(追記)

先般農林水産省から発表された「稲作農業の体質強化緊急対策事業」について、当初1月30日を締切としていましたが、追加募集となり2月27日まで締切が延長されました。

内容についてのQ&Aは随時、農林水産省のホームページでも更新されておりますので、こちらをご参考にして下さい。

特に多い問い合わせ内容としては、

「すでにメニューに書いてある取組を行っている場合は、その取組を助成対象の取組とできないのか。」

「それぞれのメニューの支援対象となる取組内容として、「生産コスト低減(26年比2%以上)が可能な本メニューに係る新たな取組を実施」とあるが、2%のコスト低減効果をどう担保すればよいのか。」

「取組実施後、報告を行うこととなるが、2%のコスト低減効果を確認する必要があるのか。」

「コスト低減効果が認められなかった場合に補助金を返還しなければならないのか。」

以上の4点になるかと思いますが、これらのお問い合わせについてはこちらを御覧ください。

 

稲作農業の体質強化緊急対策事業

農林水産省は1月14日「米価変動にも対応できるよう稲作農業の体質を強化するため、稲作農業者が取り組む生産コスト低減の取組等を支援します」と新たな緊急対策事業を発表しました。

概要

平成27年産の主食用米の生産を行う農業者が、生産コスト低減計画を策定し、それに基づいた肥料・農薬代などの資材費の低減や労働時間を短縮する取組、直播栽培、農業機械の共同利用など生産コスト低減の取組の実施を約束する場合、取組に応じて、地域農業再生協議会を通じて支援します。

助成対象者は、以下のとおりです。
○ 農地中間管理機構から農地を借り受けている農業者
○ 認定農業者
○ 認定新規就農者
○ 集落営農
○ 人・農地プランに位置付けられた地域の中心となる経営体
○ 農業者が組織する団体(原則5戸以上)

 

詳しくはこちらを御覧ください。

なお、この事業への申し込みの締切は1月30日となっております。

ホームページをリニューアルしました。

当社ホームページにご訪問頂き誠にありがとうございます。

おかげさまで昨年度、弊社は創立60周年を迎えさせて頂きました。

記念誌の発行や60周年キャンペーン等を経て年度末には60周年記念式典を執り行わせて頂きました。

長年に渡りご愛顧を賜り本当にありがとうございます。

本年は新たなスタートの年とし、益々農に関わる皆様のお役に立てるよう進化し続けて参る所存ですので、今後とも倍旧のご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

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株式会社 冨山