平成26年産みつひかり取組報告会を行いました。

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多収で極晩成のハイブリットライス「みつひかり」栽培に取り組んで頂いた農家さんにお集まり頂き、平成26年産の取組の報告会を開催しました。

弊社としても初めての取組で慣れない中での栽培指導でしたので、昨年の反省を皆さんで共有し改善をして今年は「みつひかり」の特徴を活かした取組になるよう弊社としてもサポートさせて頂きます。

ハイブリットライスみつひかりは、収量が非常に多く、長い生育期間から、作業分担がしやすい等、農家さんにとって多くのメリットがある品種となっております。

詳しくは弊社担当までお問い合わせください。

 

稲作農業の体質強化緊急対策事業(追記)

先般農林水産省から発表された「稲作農業の体質強化緊急対策事業」について、当初1月30日を締切としていましたが、追加募集となり2月27日まで締切が延長されました。

内容についてのQ&Aは随時、農林水産省のホームページでも更新されておりますので、こちらをご参考にして下さい。

特に多い問い合わせ内容としては、

「すでにメニューに書いてある取組を行っている場合は、その取組を助成対象の取組とできないのか。」

「それぞれのメニューの支援対象となる取組内容として、「生産コスト低減(26年比2%以上)が可能な本メニューに係る新たな取組を実施」とあるが、2%のコスト低減効果をどう担保すればよいのか。」

「取組実施後、報告を行うこととなるが、2%のコスト低減効果を確認する必要があるのか。」

「コスト低減効果が認められなかった場合に補助金を返還しなければならないのか。」

以上の4点になるかと思いますが、これらのお問い合わせについてはこちらを御覧ください。